「坂戸には何もない」と言わせない。地域の可能性を再起動する。

地方中小企業の「可能性再起動」プロデューサーとして

私は、

AI × ファイナンス × マーケティング × 教育を掛け合わせ、地方中小企業の企業価値を高め、地域の可能性を再起動する活動をしています。

本日は、坂戸商工会の地域活性化プロジェクトのミーティングに参加しました。

「坂戸には何もない」ではなく、「坂戸には魅力がある」

昨年から実行委員会を立ち上げ、若手メンバーに委員長を任せながらプロジェクトを進めています。

私たちが掲げるコンセプトは、とてもシンプルです。

「坂戸には何もない」と言わせない。

地域には、まだ知られていない魅力的な事業者がたくさんいます。

技術、お店、商品、サービス、人…。

それぞれが持つ**「おはこ(十八番・強み)」**こそ、坂戸の財産です。

その魅力を一堂に集めるイベントとして、

**7月24日、「坂戸おはこストリート」**を坂戸駅南北自由通路で開催します。

地域の事業者が自慢の「おはこ」を持ち寄り、市民の皆さんと出会い、新たなつながりが生まれる場をつくります。

地域を元気にするのは、人の挑戦

今回のミーティングでは、創業支援についても議論しました。

坂戸で新たな挑戦をする人を増やしたい。

若者だけではありません。

人生経験を活かして新しい事業に挑戦するシニア世代も含め、多様なチャレンジが生まれる地域にしたい。

そのために、先進的な取り組みを行っている広島県三原市への視察も計画しています。

成功事例を学び、坂戸らしい形に取り入れながら、新しい創業支援の仕組みを考えていきます。

地域経済は「応援する文化」で育つ

私は、地域活性化とはイベントを開催することではないと考えています。

本当に大切なのは、

地域で挑戦する人を、地域みんなで応援する文化をつくること。

「この人を応援したい。」

「このお店に頑張ってほしい。」

そんな想いが地域に広がることで、人も企業も育っていきます。

商工会の役割も、単なる事業支援ではありません。

経営者同士をつなぎ、新しい挑戦を後押しし、地域全体の可能性を広げること。

その土台をつくることだと考えています。

地方から、日本を元気にする

地方には、まだまだ眠っている可能性があります。

私は、その可能性を見つけ、言葉にし、人と人をつなぎ、挑戦を応援することで、地域の未来を創っていきたいと思っています。

一つひとつの挑戦が、やがて地域の誇りとなり、日本の元気につながる。

その未来を信じて、これからも行動を続けていきます。

チャレンジするすべての人の喜びと笑顔に貢献する。

AI × ファイナンス × マーケティング × 教育。

そして、人と人とのつながりを大切にしながら、地方中小企業と地域の可能性を再起動していきます。

今日の言葉

「地域に何もないのではない。まだ知られていない魅力があるだけ。」

その魅力を見つけ、磨き、つなぎ、発信する。

地方から、経営と地域の未来を再起動する。

それが、私の仕事です。