Mapイノベーションの戦略財務コンサルティング
経営ビジョン達成には、「財務的な裏付け」が不可欠です。
経営ビジョンを達成するには、財務的な裏付けが不可欠です。
例えば、自社を成長発展させたい場合に企業は「運転資金と設備資金」が必要となります。
その資金は、金融機関からの間接金融にて調達するのが一般的です。

金融機関が融資の条件を決めるのは、財務基盤の健全性と成長可能性を評価する事業性評価です。
財務基盤は、決算書を基に安全性・返済能力・収益性・成長性を評価します。
成長可能性は、SWOTと言われる「強み」「弱み」「機会」「脅威」から評価します。
企業価値向上に向けた成長戦略(ロードマップ・経営の地図)を可視化し、調達力を向上させ経営ビジョンを実現しましょう。
具体的支援内容
無料分析
  • 財務分析診断書による現状分析と財務課題の見える化
  • ビジョン達成コンサルティング提案(改善提案)
コンサルティング契約締結の場合
(以下有償)
目的:キャッシュフローの最大化によりビジョン達成を実現する
  • 銀行取引に有利な決算組みアドバイス
  • 事業構造の分析(利益構造分析)
  • 未来会計による正しい利益計画(企業価値向上に向けた利益目標設定)
  • キャッシュフローバランス(キャッシュフローマネジメント)
  • B/S及びP/L改善(自己資本比率・流動比率・営業利益等の改善)
  • ビジネスモデルの確認と提供価値の明確化
  • セールスプロセスの最適化
  • SWOT分析
  • 3C分析
  • BCP(事業継続計画)及びリスクの見える化と守るべき経営資源と対策
    (災害リスク、賠償リスク、経営者の死亡リスクとリスクファイナンス、メンタルヘルス対策)
  • 経営計画書の策定とBCP策定(保険管理一括表と有利子負債に対する債務保障の可視化)
  • 経営管理体制強化支援(月次経営会議の参加とPDCAマネジメント)
    モニタリング・日次決算による意識変革
※現状分析~経営計画書策定まで5工程(1工程:2時間)
 月次経営会議によるPDCA(1工程)
本質的CF最大化プロセス
  1. 経営ビジョン
  2. 財務分析及び財務改善提案による実態分析と銀行格付け
  3. 資金繰りと資金調達
  4. 未来会計の視点から考える目標BSと達成に必要なPL
  5. ビジネスモデルの最適化(顧客のDB化・セールスプロセス変革)
  6. 経営方針・財務方針・保険方針・決算方針・マーケティング方針
費用
経営幹部+幹部候補社員会議 月額 30万円(税別)
経営幹部会議 月額 25万円(税別)
WEB会議 月額 15万円(税別)
お問い合わせ・お申込み
ブレークスルー経営コーチング 世界を変える起業家へ・経営をアップデートする
経営コーチング内容
  • ビジョン、ミッション、バリュー
  • ファイナンス(調達と運用)
  • 戦略構築
  • マーケティング戦略
  • ブランディング戦略
  • 中期経営計画
  • 資金繰り表
MBAや集合研修のような一般論やケーススタディーではなく、自社の決算書・金融機関取引状況などに基づきビジネスモデル分析、収支モデル、投資計画など具体的に御社の戦略構築・経営計画策定を行っていきます。
経営コーチングの流れ
経営コーチングの流れ
お客様の声
「論理的にわかりやすく経営課題が明確に」
株式会社N S様 <サービス業>
銀行取引セミナーに参加し、日頃避けて通っていた財務について学び、財務参謀を持つことの大切さを痛感し、コンサルティング契約をしました。
店舗の稼働率、工場の稼働率、台当たりの利益率、整備売上の利益率等、論理的にわかりやすくご指導いただき、経営課題が明確になりました。
未来会計から必要な利益目標とその達成のためのアクションプラン等、経営者として必要な財務戦略・経営戦略の整理が出来はじめ、私自身の意識も大きく変わってきています。
本橋さんにご指導いただきながら、本橋さんの言う財務偏差値を上げ、社会に貢献できる会社を作っていきます。
「月の予想売上、予想経費がわかり、利益が出せるように!」
T株式会社 I様 <飲食業>
本橋さんには、過去の売上実績、来店顧客数の傾向、部門ごとの単価が利益にどうつながっているか分析いただき、今まで作りたくても作れなかった資金繰り表を作成いただき、お金の流れがわかるようになりました。
飲食業であり、原価がほぼ決まっている中で、どのように利益を残していったらよいか、売上を上げること、経費をコントロールすること、たくさんの気づきをいただいています。
特に今まで漠然と管理していた売上と人件費は週単位でまとめ、月の予想売上、予想経費がわかるようになりコントロールでき、少しではありますが、利益が出せる体質になってきました。
今までは漠然とやっていたので、漠然とした不安で寝つきが悪い時もありましたが、今は課題がはっきりとしてきましたので気持ちも楽になっています。
「重要な財務を相談できるパートナー」
株式会社O S様 <製造業>
会社の財務など重要なことで、社員に相談できないようなことなど相談できるパートナーがいるというのは経営者にとっては大きな安心材料です。
もし、このような人材を社員として雇うとなると中小零細企業では不可能ですし、社会保険もかからずにリスクゼロでアドバイザーを持てるというのがいいですよね。
本橋さんには機械ごとの粗利などを試算いただき、どの機械の効率をよくすると利益につながるのかわかりました。
製造業ですので、技術の伝承は課題であります。
設備投資して機械を入れればその課題も解決し、他社に取れない仕事も取れやすくなるのですが、本橋さんの分析により投資した予算の回収までのイメージができました。
戦略的に考えていく事ができ、欠かせないパートナーです。
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