地方中小企業の「可能性再起動」プロデューサーとして

私は、

AI × ファイナンス × マーケティング × 教育

この4つの力を掛け合わせ、地方中小企業の企業価値を高め、未来へ挑戦する経営者を支援しています。

本日は、業務提携しているM&A仲介会社(上場企業)の担当者と、事業承継について意見交換を行いました。


「娘しかいないので、会社を継ぐ人がいない」

担当者から、こんな経営者のお話を伺いました。

40代後半から50代の製造業経営者。

お子さんは小・中学生の娘さんがお二人。

「製造業の現場は汗をかく仕事だから、娘たちは興味を持っていない。」

「将来、この会社はどうなるのだろう…。」

そんな悩みを抱えているそうです。

担当者から、

「本橋さんなら、この経営者に何と伝えますか?」

と質問をいただきました。


私の答えは、とてもシンプルです。

企業価値を高めること。

それだけです。

これが経営の原理原則だと考えています。

仮に50歳だとしても、経営人生はまだ20年以上あります。

その時間を、

・お客様に選ばれる会社をつくる

・社員が誇りを持って働ける会社をつくる

・財務を強くする

・利益だけでなくキャッシュを残す経営をする

・組織を育てる

そんな「企業価値を高める経営」に使うことです。


企業価値が高まれば、選択肢は増える。

未来は誰にも分かりません。

もしかすると、

娘さんが将来、

「私が会社を継ぐ。」

と言ってくれるかもしれません。

あるいは、

娘さんのパートナーが、

「ぜひ、この会社を引き継ぎたい。」

と言ってくれるかもしれません。

それでも承継者が現れなかったとしても、

企業価値が高ければ、

M&Aという選択肢があります。

あるいは、

「ぜひ、この会社をグループに迎えたい。」

という企業が現れるかもしれません。

つまり、

企業価値を高めることは、未来の選択肢を増やすこと。

なのです。


経営者の役割は、未来へ価値をつなぐこと。

事業承継とは、

「誰に会社を渡すか」

ではありません。

本質は、

「どんな価値を未来へ残すか」

です。

だからこそ、

今日の意思決定が、

10年後、20年後の企業価値をつくります。

経営者の仕事は、

未来を悲観することではなく、

未来の可能性を広げること。

そのために、

学び、

投資し、

挑戦し続けることが大切だと、私は考えています。


日本の中小企業の未来を守りたい

日本には世界に誇れる技術を持った中小企業が数多くあります。

しかし、その技術や想いが事業承継できずに失われてしまうケースも少なくありません。

だから私は、

単なるM&Aや事業承継の支援ではなく、

「企業価値を高める経営」

を支援したい。

その結果として、

どんな承継の形になったとしても、

「この会社を未来へつないで良かった。」

そう思える事業承継を、一社でも多く実現したいと思っています。


チャレンジするすべての人の喜びと笑顔に貢献する。

AI × ファイナンス × マーケティング × 教育。

この4つの力を掛け合わせながら、地方中小企業の可能性を再起動し、日本の未来へ価値をつないでいきます。


今日の言葉

「未来は予測するものではない。企業価値を高めることで、未来の選択肢を増やすものだ。」

もし今、

  • 事業承継に不安を感じている
  • 自社の企業価値をもっと高めたい
  • 将来に向けた経営戦略を考えたい

そんな想いをお持ちの経営者の方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にメッセージ・ご連絡ください。

地方中小企業の「可能性再起動」プロデューサーとして、未来への一歩を全力でサポートいたします。