大企業と中堅企業対象の劣後ローンと優先株による資本注入企業救済
合わせて中小零細企業の経済においての重要な役割をまとめます。

中小零細企業(大企業・中堅企業を除く)の地域経済においての役割は非常に重要です!

日本商工会議所資料に基づくと(H24集計データ)
全企業数386.4万社 中小企業は385.3万社と99.7%を占める
そのうち、小規模企業は334.3万社86.5%を占めている

雇用においては
大企業 約1400万人 30.3%
中小企業 約2000万人 43.9%
小規模企業 約1200万人 25.8%

地方圏においては中小・小規模企業が2280万人・約80%の雇用を担っている。
東京は大企業・中堅企業は約62%で東京を除く東京圏は約26%
東京圏で見ても中小・小規模企業は382万人・約75%の雇用比率
全国で中小・小規模企業が雇用する数は約3100万人

つまり、雇用を支えているのは「中小・小規模企業」である!
コロナによりこれらの企業の事業継続が赤信号だらけの状況であるということは
3100万人の雇用が守れない=生活に困窮する国民が増加する=日本はどうなる?

決して、ネガティブに暗い話題を提供したいわけではありません。
今こそ、政治の役割であると!
そして、我々中小・小規模企業も「稼ぐ力」をつけていきましょう!

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