【これからは会社の個人もボーダレスな時代】
今後変わりゆく背景。今までのままではなくなる職業
この写真見たことある方多いのではないでしょうか?
これはですね2017年9月11日週刊ダイヤモンドの連載の孫泰蔵氏記事。
孫正義氏の弟さんすね。孫泰蔵氏の週刊ダイヤモンドの記事を参考にさせていただきました。
孫泰蔵さんってあのホリエモンと福岡で高校・東大時代とかで同級生だったそうですね。
ホリエモンも孫泰三さんってすげー奴がいたぞと。


※2017年週刊ダイヤモンドの連載の孫泰蔵氏記事

この1900年これですね1900年の今から120年前のニューヨークの5番街イースターの朝の写真。
たくさんの馬車。この馬車の中にたったの1台自動車がある。
それから13年後1913年には全く同じイースターの朝の写真ですけど
たった13年でほとんど馬車だったイースターの通りが自動車に置き換わった。
1908年に T 型フォードが発売されてそれから5年後には
もうこのニューヨークの5番街は馬車メインの通りが
T 型フォードに変わったということでたったの13年。
言い換えるとT型フォード発売からたったの5年で人の流れが変わった。
大きなイノベーションが起きたということを紹介していました。
孫泰蔵さんの話は「教育を変えなければならない」
このままの教育では今とは全く違う新しい社会・新しい暮らし方の時代が
訪れる中今の教育では太刀打ちできない。教育をアップデートする必要がある。
イノベーションに感度を高め感性高めていないと駄目だという話としての記事としてこの写真が紹介されていました。

<第4次産業革命 インダストリー4.0の時代>
これからは会社も個人もボーダーレスな時代=業界のボーダーがなくなったというように私は感じています。
自動車業界のライバルが Google になった。
トヨタのライバルがGoogle・Amazonなど。
トヨタは自動車メーカーから転換しつつあります。
2026年、遅くとも2030年にはEV車がガソリン車のコストを逆転する。
つまり、ガソリン車よりも EV 車の方がコストが安くなる。
蓄電池のコスト(開発コストなど)が圧倒的にあと5年ぐらいで安くなるのでEV 車がガソリン車よりもコストが安くなる。
そうすると EV 車に乗らない理由がなくなってくるということ。
そんな背景からトヨタはじめ自動車メーカーもうかうかしてられない。
そして Google ・ Amazon とかというようにライバルが多様化してきている。
テクロノロジーの急激な変化。これはすべての業界が当てはまるということが言える。
フィンテックやインシュアテックといい、銀行業界や保険業界など金融のボーダレス化が
ここ数年とくに1年ものすごいスピードで変わってきています。
「アマゾン銀行が誕生する日」という本の中でも紹介されてますが
Amazon・アリババ・LINE などのプラットフォーマーを持ってる企業は
銀行取引を意識させないペイメントシステム。
つまり ATMというレガシィが重荷になってしまっているコストがかかってしまう銀行・保険など
金融業界がこのテクノロジーによって破壊されてきておりディスラプションされてきてる。
Google・ Apple・ Amazon・ Facebook ・Microsoftなどの プラットフォーマーが
ディスラプターになり様々な業界を破壊し、様々な業界のぼーだーを取っ払ってきている。
ついにGAFAMの5社の時価総額が560兆円を超えて東証一部約2,170社の時価総額550兆円を超えてきた。
5社が2170社を超えた!(2020年5月)
これらのディスラプターがボーダーを壊してきているという
100年に1度といわれる革命の時代の中にいることになるんじゃないかということです。