出版記念パーティー‼️
「情熱×実践」

ありがとうございました‼️
情熱×実践の志士たろう

「挑戦し続ける事の意義 情熱×実践」
仲間が企画してくれ出版記念パーティーを開催いただきました。

2011年埼玉ブロック協議会同期理事長
2012年日本JC復興支援委員会スタッフ
2014年埼玉ブロック協議会役員
出向や仕事で出会ったJ Cの同志
西入間JCの先輩、同期、後輩

そして、何よりレナちゃん達3人の美人売り子ちゃん
総勢70名近い仲間が盛り上げてくださいました。
またたくさんのお花をちょうだいし、私には似合わないような花溢れる素敵なパーティーに‼️

私自身本当に1人1人思い入れある大親友約70名にお集まりいただきました

御礼の挨拶でもお話しさせていただきましたが、本に書いた「100円おにぎり水筒ランチ」生活の時代は本当にどうでもよくて、大小の違いはあれど挫折を味わった事のない人なんていない。
挫折は内に秘める原動力であってもそれを美談にしてはいけないし、きっとそれを美談にしているようでは輝けない。

そりゃあ、苦しくて悔しくて毎晩歯ぎしりして奥歯が削れる。志を立てて挑戦するってそんな連続なんだと思う。
昼はおにぎりとお茶の水筒、寝ては歯ぎしりだった俺を支えてくれた言葉

「兆」
この字に何かを加えると何かができる
「てへん」を書けば「挑む」になるし、
「しんにょう」を書けば「逃げる」になる。

「てへん」か「しんにょう」か決めるのは自分自身
でも2011年の頃は「てへん」を書いて挑まなくて何がリーダーだと思っていた。
プレッシャーをかけすぎてしまい良さが引き立つ後押しをできずに苦しませてしまった仲間もいる。その後、リーダーとは「背中をみせる」だけではないリーダーの在り方を学ばせていただいた。真のリーダーとは、時には背中をみせる。時には歩みを止めている仲間を後から大丈夫だからと背中を押すこと。時には1歩歩みを進めるか留まる仲間の隣に立ち歩幅を合わせて心を1つに共に歩みを進めること。

それが今の令和的リーダー

リーダーは真似できないようなカリスマ性のある強さが求められているのではない。
「包容力」

時には逃げるという人間の基本的弱さを許容し、認め、「負け癖」をつけない「勝ち越し」にこだわる「強さと包容力」を兼ね備える。

そこに「挑み続けた」人のみ「きへん」の「桃」という果実を得られる。
そして、その果実を自らを肥やすのではなく次の世代への肥料へと投資したいですね。

大切なことは、「人生とは自らの可能性に挑み輝きを探求し続ける旅」

オリンピックで金メダルを獲れるアスリートもいる。でも、みんな何かの世界一の輝く金メダルの可能性を持っている。
ならば、自らの可能性に挑み自らの輝きを探求し、バージョンアップし続けていこう。

情熱×実践