「リスクに応じた割引率と期待収益率」


「1年後に元金と利息含めて100万円返すから、お金貸して」と言われたらいくら貸すのが正しいのか?
当たり前と言えば当たり前ですが、意外と考えない人も多いようです。

1年後の100万円を現在価値で割り引くという「割引率」を使って貸す金額を決めていきます。
t例えば5%の利息とすると
100×1/(1+0.05)=95万円
リスクに合わせた割引率という概念になります。

企業の資金調達も同じです。
金融機関からみたリスク。金融機関もリスクに応じた貸せる金額と利息を決めていきます。
信用度を高めていく企業経営が重要になります。

https://youtu.be/RfdzJOyr5jo