IMF は14日2020年の世界経済成長率見通しを−3%になると予測を発表。
大恐慌以来最悪の不況に陥る可能性が高いと指摘
17日には中国国家統計局が2020年1月から3月期の GDP が前年同月比マ−6.8%発表。
資源に依存した経済構造や脆弱な財政格差問題などを放置してきた新興国のリスクも顕在化しつつある。
世界的に経済減速が著しい
IMFは2020年の先進国の成長率見通しを−6.1%とした。
新興国も同じく、メキシコ、南アフリカ、アルゼンチン、ブラジルなど−5〜7%前後減少と景気後退となると予測。
先進国は大規模な財政政策を打ち出すのに対し
財政面が脆弱な新興国は対応が遅れ気味だ。
特に資源依存国の多い中南米各国には経済危機が迫る。