2020年代という新たな時代を迎え日経新聞を読みながらこれからの時代に必要とされる力を考えてみた。
キーワードは「人間力と先見力」 
人間的魅力の土台の上にクリティカルシンキングが大切になる。

なぜならば、「経済成長の方程式」が資本を集め労働力による「モノの大量生産」が経済活動を活性化させていた時代から「データドリブンエコノミーへ」デジタル化により経済活性化の原動力は知識や情報・データへと移行した。
社会の流れは、「より新しい価値あるコトを短期間で創造的に」
5Gにより、「今までに経験したことのないコト」が目の前で繰り広げられる2020年代。
一方、今までの過去の価値観にない「より新しい価値あるコトをデータ駆動」で生み出される時代となり、過去の前提や常識が崩れやすくディスラプターによるイノベーションが起こり、いつ破壊的サービスが競合となるか予測不能となっている。

その為、2020年代に必要とされる力は「人間力と先見力」というキーワードが浮かんだ。
IT化による溢れる情報の中、大局的思考で本質を見極めつつ前提や思い込みに捉われないクリティカルシンキングが大切になる。つまり「先見力」
そして、なにより時代が変化しても変わらない大切な事は「人間力」
「人間力と先見力」で共感リーダーシップが重要になる。

リーダーシップとは、決して組織を強烈に牽引する力ではなく「共感」を生み出す力であり、「人を応援できる人であり、人に応援される人である」

最後に、テニスプレーヤー大阪なおみの「私は歴史をつくるのが好き。金メダルは子供の頃からの夢。」という言葉に強く共感した。
今年は、オリンピック・パラリンピックイヤー
「金メダルはアスリートだけが獲得できる違う世界の夢物語ではない。アスリートはスポーツ競技という世界の金メダルを目指している。同じように人は誰しも何かの世界で金メダルを獲得できるチャンスに恵まれている。それぞれ子供の頃からの夢とは変わったかもしれないが、それぞれの世界のアスリート・プレーヤーとして自らの金メダルにチャレンジすることが大切。人生とは自らの可能性に挑み、自らの輝きを探求する旅である。」

「テクノロジー」のような話なのか「気合いと根性論」なのか最後はよくわからなくなってしまったが、要は両方大切。
2020年代をワクワクにフォーカスし楽しみましょう。