日経新聞2019.05.21

「富裕層ビジネス ミレニアル世代を的に」
30代の勢いが目立っていますね。

記事によるとIPOや非上場株式で富を築く若者向けに超富裕層向けのビジネス展開を日本のPBも力を入れている。
アメリカでは、2500万ドルを超える純資産を保有するとうしかそうでミレ二アル世代が2018年時点で47%
平均純資産額は1億6400万ドルとベビーブーマーの8560万ドルを大きく超える。
そんな彼らは「お金の価値ある使い方の提案を重視する」という。
富を得ようという事ではなく、事業を磨き上げる事で将来の企業価値を高めていく事。
エグジット戦略もデザインし、明確な将来の純資産価値目標を立てていく事が重要だなと改めて感じた。

中小企業も事業承継・M&A、いずれにしても企業価値が高くないと「承継したい」と言われる会社にならない。
個人のライフプランシミュレーション&ファイナンシャルプランニングがあるように、中小企業こそ明確な未来デザインが必要であり、未来思考からのソリューションを考えていく必要がある。個人も企業も未来のあるべき姿から逆算が重要ですね。